2019年03月13日 カテゴリ:眠り

理想の寝室は一流ホテルの雰囲気

理想の寝室は一流ホテルの雰囲気
家と違って、一流ホテルで宿泊するとよく眠れたという人がいます。それは寝具だけではなく、「睡眠に適した環境づくり」がカギ。
 
質の良い眠りを得るための寝室条件のなかでも大切なのは、温度と湿度です。室温は冬15℃で夏25℃、湿度は50%程度が理想的。自宅でも寝る前にエアコンをつけ、あらかじめ寝室の温度を整えておきましょう。ただし、エアコンをつけたままにするのはNG。寝ているあいだの自然な体温の変化を妨げてしまい、寝冷えの原因にもなります。就寝1時間後くらいに切れるよう、タイマーを設定しておいてください。夏は湿度が高くなり、じめじめして寝苦しい季節。こんな時すぐに眠れる方法は、ドライモードを利用して室温を下げすぎず、湿度を調整することです。
 
明るい光が目に入ると脳が覚醒し、興奮して眠れなくなってしまいます。就寝の少し前から寝室の照明をほの暗くしてみましょう。また、電球は蛍光灯ではなく、温かみある暖色系がおすすめ。光源が直接目に入らない、間接照明やフットライトがあればぴったりですね。疲れているのに眠れない時、特に近年気をつけたいのが、暗がりのなかでのスマホ利用。画面から発せられるブルーライトは刺激になって眠りを妨げてしまいます。就寝前はテレビやパソコンを消し、スマホも見ないよう注意してください。
 
壁や天井、カーペット、寝具の色なども眠りやすい環境づくりのポイントです。一般的に避けたほうがいいのは、赤やオレンジ、黄色といった目に刺激の強いもの。ベージュやブラウン、グレーといったナチュラル系や淡いピンクやブルーなどのトーンを抑えた優しい色合いが眠りを促してくれます。
 
毎日の睡眠前に少し工夫を凝らして、快適な眠りを手に入れてくださいね。
理想の寝室は一流ホテルの雰囲気

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