2018年02月11日 カテゴリ:寝具

理想の枕とは?

理想の枕とは?

合わない枕は良い眠りを妨げる原因に!自分にピッタリの枕を見つけよう

枕が合っていないと、頭痛や肩こり、イビキや不眠症など、さまざまな症状の原因にもなります。

アンケートで「現在使用している枕は自分に合っていますか」と質問したところ、「合っていない気がする」42.5%、「まったく合っていない」3.3%と、ほぼ半数の方が、枕が合わないと感じていることが分かりました。

枕選びは、体型や敷きふとんに合わせて選ぶことが大切で、最大のポイントは、正しい枕のあて方と高さ調節。

以下のポイントを参考に、ご自分にピッタリの枕を見つけてみましょう。

理想の枕は、首すじのスキマを埋めてくれるもの

人は立っているときの正しい姿勢を、横になったときそのままキープできると快適に眠れます。まっすぐ立ったとき、人の背骨はなだらかなS字型を描いています。そのため、敷き寝具とからだの間にはスキマが生まれます。
このスキマのうち、首すじ(頸椎部分)のスキマを埋めるものが枕です。首すじのスキマを自然に埋めることができる枕こそ、安定感があり理想的な枕です。

正しい枕のあて方

みなさん、頭だけを枕に乗せて寝ていませんか? 実は、自分の肩口に枕があたるくらい、深めに頭を乗せるのが、正しいあて方なんです。後頭部から首すじにかけて全体であたまの重さを支えることで、首や肩が疲れにくくなります。正しい枕のあて方をしてから高さを選んでください。

よい枕の条件

「高さ」

枕の高さは人それぞれ違うもの。立っているときの姿勢を寝ている間もキープできる自然な高さのものを選びましょう。低すぎも、高すぎもよくありません。アゴがあがってしまう高さも首すじ部の筋肉に余計な負担がかかってしまいます。
横向き寝のときは姿勢をまっすぐ支えるために、肩幅に対応する枕の高さが必要です。
大切なのは、店頭で実際に横になって試すこと。仰向け寝と横向き寝、それぞれの高さをプロのアドバイザーにチェックしてもらいましょう。

「大きさ」

寝返りしても頭が落ちず、肩先までをしっかり支えるサイズは、横幅60センチ以上、奥行き40センチ以上です。枕は端から端までゆったりと使いましょう。

「素材」

素材はお好みで選びましょう。リラックスできるかどうかが大切なポイントです。熱がこもらず、汗を吸収・発散させる通気性のよいものが最適。汗っかきの方は洗濯できる素材を選ぶと衛生的です。

おすすめの枕

仰向け寝と横向き寝どちらにも合わせやすいよう、東京西川の枕は基本的に真ん中がくぼみ、両サイドが高めに作られています。
さらに中身の量を減らしたり増やしたり、細かい調整ができるのでオススメです。お好みの素材のものを選んでお試しくださいね。

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