2018年02月10日 カテゴリ:眠り

偉人たちの睡眠時間

偉人たちの睡眠時間

歴史上の偉人たちは何時間寝ていた?!

一般的には「7時間は必要」とされている睡眠時間。最近では、人それぞれに最適な睡眠時間というものがあり、質の良い睡眠を得るためにも、それを知ることが必要だといわれています。

極端な例ではありますが、参考までにあまりにも有名な偉人たちの睡眠時間について調べてみても、人によって大きなバラつきがあることがわかります。

ショートスリーパーとロングスリーパー

短い睡眠時間でも健康を保っていられる人を「ショートスリーパー」と呼ぶようですが、フランス革命後の混乱を収拾し、フランス第一帝政の皇帝となったナポレオンは1日に3時間しか睡眠時間をとっていなかったと言い伝えられています。

また、発明王エジソンの睡眠時間は4~5時間、レオナルド・ダ・ヴィンチも、“ショートスリーパー”であったとか。ところが、ナポレオンやエジソンは、上記の睡眠時間以外に昼寝の習慣があったことも記録されており、意外に長く眠っていたことがわかっているようです。

人よりも長い睡眠時間が必要な人を“ロングスリーパー”と分類しています。その代表格としてあまりにも有名なのが、物理学者のアインシュタインです。彼はなんと一日10時間は眠っていたようです。

自分に最適な睡眠時間を探すコツ

繰り返し言うように、これらはとても極端な例です。平均的と言われている7~8時間を基本として、そこからプラスアルファ1時間程度の範囲内で、自分にとって最適な睡眠時間を探してみるのが現実的だと思われます。

ちょっと寝不足だな、と感じる時は、やはりその人にとっての理想の睡眠時間が不足している証拠。もちろん、その日のコンディションも影響しますが、ぐっすり眠れて、しっかり疲れが取れたと実感した日の睡眠時間を記録しておけば、自分に必要な睡眠時間の傾向が掴めるかもしれませんね。

偉人たちの睡眠時間

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