眠りのレシピ

ストンと眠る10のポイント

誰からも好かれる人はココが違う! 朝から爽やかな「朝美人」になるポイント

誰からも好かれる人はココが違う! 朝から爽やかな「朝美人」になるポイント

スッキリ目覚められない日は、朝から不機嫌になってしまいがち…。
眠たいのはわかりますが、それを顔や態度に出すのはマナー違反。
朝から爽やかに活動できる人には、自然と人気も人望も集まります。そんな「朝美人」になるには、快適な目覚めがカギ。スッキリと目覚められるポイントをまとめました。

体内時計を狂わせない

人間の体内時計は、朝起きて、昼は活動し、夜は眠る(休む)といったリズムを持っていて、そのリズムをできるだけ狂わせず、同じペースで動かすことが大切です。
できるだけ毎日同じ時間に起きて、同じ時間に眠ることにより、体内時計が整い眠りにも良い影響をもたらします。
日々の起床や就寝時刻の差は2時間以内におさえることが目安。
休日前の夜更かしや休日の寝だめは2時間以内にとどめておくと、体内時計の狂いが少なくなり、スッキリ目覚められるようになります。

朝日を浴びて時差をリセット

体内時計を整えてスッキリ目覚めるには、朝日を浴びることも重要です。
地球の1日のリズムは約24時間で周っているのに対し、人間の体内時計は約25時間であるといわれています。朝ぼーっとするのは、この時差が原因とも考えられています。
朝日を浴びることにより、体と地球との時差をリセットし、スッキリと1日をスタートすることができるのです。
朝目覚めたらまずはカーテンを開けて、朝日を浴びてみましょう!

水分補給とストレッチ

目覚めてもボーっとして眠気が取れないときは、起きてすぐコップ一杯のお水を飲んだり、軽く伸びをしたりすると、身体にエンジンがかかり元気に1日を始めることができます。
また、熱めのシャワーをさっと浴びると交感神経が優位になり、眠気が飛んでシャキッとします。

朝食を食べてこそ本物の美人

スッキリと目覚めるためには、朝食を食べることも重要です。食事をすることで血糖値が上がり、その情報が脳に伝わって、からだに朝であることを伝えるからです。
脳が使うエネルギーの補給もできるので、頭もスッキリし、また便秘の解消にも効果的なので、体の調子も整います。
朝食を食べたり食べなかったり不規則だと、体内時計に悪影響を及ぼすこともあります。
起床後30~1時間以内に朝食を食べる習慣をつけましょう。

意外!? 目覚まし無しでも起きられる人も多数

アンケートで目覚めの方法について訊いたところ、「自然に起床」と答えた方が40%もいました。また、そう答えた方の半数以上は男性でした。
男性は結構朝に強いのかもしれません。

あなたの目覚めの方法についてお答えください。

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