羽毛布団のお手入れ down

ここでは、一般的なお手入れ方法について説明しています。
商品によって扱い方が異なるため「取り扱い絵表示」や「注意書き」にしたがって、正しい方法でお手入れをしてください。

必ず専用カバーを

汚れを防ぎ、羽毛布団の風合を保ちます。
※羽毛の吹き出しの原因となるので、衿カバ-等を安全ピンでとめたり、針を使って縫い付けるのは厳禁。

日に干すときは必ずカバーを

羽毛布団は吸放湿性に優れているので、月に1~2回程度風通しの良い日陰に干すだけで十分。日に干す場合は必ずカバーをつけて。しまうときは、羽毛布団を一番上にし、重みで潰さないようにします。

カバーの洗濯とつけ方

羽毛布団には、上質でやわらかい素材のカバーを使用してください。カバーはこまめに洗濯していただくことをおすすめします。カバーの内側についたヒモをふとんのループにセットしていただければ、ズレもなく、ふとんがわの傷みも汚れも防げます。また羽毛布団に直接衿布等を縫い付けたり、安全ピンを使ったりすると、その縫い目や針穴から細かい羽毛が飛び出す原因となりますので、おやめください。

汚れたときは?

なるべくクリーニングはお避けください。部分的にふとんがわが汚れたらぬれた布ですぐに拭き取ったり、つまみ洗いなどをし、十分乾燥させてください。やむを得ずクリーニングなさる場合はクリーニング店または販売店にご相談ください。

羽毛が出てきたら?

生地やミシン目から先の鋭い羽軸やファイバーが突き出てくることがあります。
引き抜いてしまうと穴が大きくなり、次々と羽軸が突き出てしまう原因になるので、引き抜かずに内側へひきいれてください。

しばらく使わないときは?

しばらく使わないときは、一度日に干してからカバーをはずし、湿気の少ない場所に保管。ふとん圧縮袋の使用は避けます。ダニやカビを防ぐため、使わない間でもふとんはときどき日に干しましょう。

商品別のお手入れ情報

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