一人ひとりに最適な寝具の開発。
私たちの最も大切な仕事です。
ヒトは、十人十色。私たちが快適に眠るためには、
自分に合った寝具を選ぶことが大切です。
日本睡眠科学研究所は、ヒトの体と眠りの関係を探求しながら、
一人ひとりに最適な寝具の開発を進めています。
枕と敷き寝具。自分に合った組み合わせがあります。
体の一部分に負担のかかりすぎない、自然で無理のない寝姿勢曲線。それを「快眠ライン」と呼んでいます。快眠ラインを実現するには、「正しい寝姿勢の保持」と「体圧分散」が同時に実現できる、自分の体重・体型に合った枕と敷き寝具を選ぶことが大切です。当研究所では、この条件をより簡単に満たすことのできる機能性寝具の開発を進めるともに、正しい寝姿勢や体圧分散を測定できる機器を独自に開発し、一人ひとりに合った枕と敷き寝具選びをサポートしています。

日本睡眠科学研究所の各寝具の
研究開発
掛け寝具の開発
業界初や世界初も誕生。見えないところで進化しています。
日本睡眠科学研究所は、羽毛をはじめとする天然素材とさまざまな機能をプラスできる合成繊維、それぞれの特性を活かした数々の画期的な掛け寝具を開発しています。

軽くて、かさ高性に優れた「ファロン」。
全く新しいかけ寝具を業界に先駆けて開発。
西川は掛け寝具では羽毛ふとんをメインとしていますが、合繊の掛け寝具も開発をしています。
合繊ふとんには、いろいろな機能性を付加できるというメリットがあります。従来は短繊維のものが多く、羽毛のようなかさ高性やフィット感にはならない、という問題点を残していました。
日本睡眠科学研究所では、従来にない長繊維の新素材「ファロン」を開発。
その特徴を活かした軽量で温かく、しかも羽毛ふとんのように体にフィットして、わた埃も出ないという、全く新しい掛け寝具を、業界に先駆けて世に送り出しています。現在も、寝心地や保温性などを追及するべく、商品開発や販売を行っています。

世界で初めてアレルゲンを低減する寝具
「ニュースーパーセーフティーガードふとん」
日本睡眠科学研究所では、天然繊維にはない髪の毛の1/5という超極細合成繊維を使い、高密度織物を側地として使用した「ニュースーパーセーフティーガードふとん」を開発。
これは、ダニも通過させないほどの小さな織目で、透湿性を保ちつつ、防ダニ機能と、さらにダニの死骸やふんなどアトピーの原因となるアレルゲン不活性加工を施した画期的な商品です。
ほこりやダニで悩んでいる多くの方々に喜ばれた商品でした。
敷き寝具の開発
快適な眠りだけでなく、毎日の健康や元気も支えています。
より自然な寝姿勢と体圧分散を得るために、日本睡眠科学研究所は、新しい敷き寝具を開発しながらより健やかな眠りの創造に貢献しています。

最新寝具理論から生まれた「4層特殊立体構造マットレス」やポケットコイルマットレス、健康医療機器も開発
新しい高機能敷き寝具として好評をいただいている「4層特殊立体構造マットレス」。中芯は良質のウレタンフォーム。その構造は、睡眠科学から生まれた独自の工夫がこらされており、体圧分散や寝姿勢保持、寝床内気象の適正化を高め、敷きふとんに求められる機能をより効果的に発揮します。また、体圧分散に優れたポケットコイルマットレスや健康医療機器など、日本睡眠科学研究所は、快適で健康な睡眠のために、幅広い商品開発をサポートしています。
枕の開発
枕だけでなく、測定機器も開発。一人ひとりにフィットする枕を提供
快眠に欠かせない枕。日本睡眠科学研究所は、一人ひとりにフィットする枕を開発し、より深い眠り、爽やかな目覚めをお届けしています。

頭と頚椎を自然な姿勢で支える。
「ドーナツ枕」の誕生、そして進化。
枕の役割は、頭と頚椎を自然な姿勢で支えること。この時、頚椎は自然なS字を描いています。日本睡眠科学研究所は、このベストポジションが得られる枕を研究。中央凹型のドーナツ枕を開発しました。ドーナツ枕は、後頭部が安定し、首筋にぴったりフィット。また、詰め物の素材や高さ調節ができるなど優れたメリットを備えています。このドーナツ枕の形状を踏襲しながら、現在も様々な種類の枕が開発されています。

よりフィットする枕を提供するために、
各種測定機器を開発し、売り場に提案。
首筋を支え、頭部と脊椎を安定させるためには、後頭部の高さ・首の高さ・後頭部から首の長さの3つがポイントです、日本睡眠科学研究所では、これらの高さや長さを測定し、快適値を求めることができる「ピロースケール」や「ニューピローフィッター」など各種測定機器を開発。売り場に提供することで、お客様が自分に合った枕を正しく選ぶことができる仕組みも提案しています。現在は「プレスシェイパー」という測定機を開発し全国で枕の高さ測定に活用されています。














