研究活動

寝室環境・寝床内の研究

ぐっすり眠るために最適な温度や湿度は?

ぐっすり眠るために最適な温度や湿度について、
かつてその数値について定説はありませんでした。
日本睡眠科学研究所は、さまざまな実験を重ね、
初めて快適な寝床内気象の数値を導き出し提唱しています。

快適な睡眠環境のバロメーター「寝床内気象」

スリープ コンフォートゾーン

寝具によって体の周囲につくられる寝床内気象は、快適な睡眠を得るための最も大切な条件のひとつ。この寝床内気象を形成する2大要素が「温度」と「湿度」です。日本睡眠科学研究所では、理想的な寝床内温度・湿度を明らかにするために数々の実験を重ね、その結果、「温度33±1℃」「湿度50±5%RH」という数値を導きだしました。かつてその数値については、定説はありませんでした。この基準は、以後の寝具開発に大きく役立っています。

《快適な眠りの条件》

寝床内気象をはじめ、寝室の広さ、色彩、照明、騒音など、さまざまな外部的要因が、眠りに影響を及ぼし、考慮して初めて快適な寝室環境を実現することができます。

快適な眠りの条件

その他の研究活動

睡眠生理の研究

睡眠生理の研究

「眠り」とは何か。どんな条件の下で、人間はより良い眠りを得られるのか。
ライフサイエンスの視点から眠りの不思議を解き明かしています。

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寝具の研究開発

寝具の研究開発

快適で健康な眠りが得られる素材・機能・システムを研究。
新技術や新素材を積極的に取り入れた付加価値の高い寝具開発を進めています。

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最新の研究結果研究結果

産・官・学各界の研究者と推進している共同研究の成果をご紹介します。

筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構長 柳沢正史教授

東京西川の4層特殊立体構造マットレスが及ぼす睡眠への影響を脳波解析で科学的に検証

筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構長
柳沢正史教授との共同研究

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同志社大学・アンチエイジングリサーチセンター 米井嘉一教授

東京西川の4層特殊立体構造マットレス使用による睡眠のアンチエイジング等の効果を科学的に検証

同志社大学・アンチエイジングリサーチセンター
米井嘉一教授との共同研究①

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同志社大学・アンチエイジングリサーチセンター 米井嘉一教授

東京西川の4層特殊立体構造マットレス使用により、睡眠の質改善と、糖尿病予防につながることを示唆

同志社大学・アンチエイジングリサーチセンター
米井嘉一教授との共同研究②

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TVCM

共同研究の成果を動画で公開中!

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研究を活かした東京西川のとりくみ研究を活かした東京西川のとりくみ

日本睡眠科学研究所の研究成果は東京西川の睡眠コンサルティングにも活用されています。

ねむりの相談所

睡眠コンサルティングサービス

ねむりの相談所

一人ひとりに合った睡眠を提案するコンサルティングサービスです。独自の資格を取得したねむりのプロ「スリープマスター」が、個々の状態に合わせたアドバイスをきめ細かく行います。

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睡眠環境サポートルーム

未来型の寝室環境を提案

睡眠環境サポートルーム

日本睡眠科学研究所の監修による寝具・眠りの知見と、パナソニックのトータルソリューションによって、寝具だけでなく温度・湿度、照明、音響、香りなどの寝室全体の睡眠環境をコーディネイトします。

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「睡眠の質が改善する」マットレスの開発

「起床時眠気」「入眠と睡眠持続」「疲労回復」の主観評価が
有意に改善することが科学的に証明されました。

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眠りをかえよう。
明日をかえよう。

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AiR

僕らの眠りは、
点が支えている。

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