ー日本人の睡眠を大調査!ー  2019年 睡眠白書 ー日本人の睡眠を大調査!ー  2019年 睡眠白書

昨年度に続き、全国の18~79歳の男女を対象に睡眠に対する意識・満足度を調査しました。「働き方改革」として業務の効率化を図る動きが高まると共に、睡眠や休息に対する「休み方」についての関心もさらに高まっています。 昨年度に続き、全国の18~79歳の男女を対象に睡眠に対する意識・満足度を調査しました。「働き方改革」として業務の効率化を図る動きが高まると共に、睡眠や休息に対する「休み方」についての関心もさらに高まっています。

不眠大国日本!?約半数が不眠症の疑い 不眠大国日本!?約半数が不眠症の疑い

世界保健機構(WHO)が中心になって設立した「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」 が作成した世界共通の不眠判定方法「アテネ不眠尺度」の質問に則り、1万人に調査したところ、全体の50.1%の人が 「不眠症の疑いあり」で、前年の49.3%を0.8ポイント上回る結果となりました。

疑いが少しある・心配なし 疑いが少しある・心配なし

0.8減少で悪化傾向

不眠症の疑いあり 不眠症の疑いあり

0.8増加で悪化傾向
  • 50.7%
    2018
  • 50.7%
    2019
  • 49.3%
    2018
  • 49.3%
    2019
【不眠の理由は睡眠時間だけではない?】 【不眠の理由は睡眠時間だけではない?】

さらに年代別に見てみると、特に20~30代の不眠の割合が高いことから、加齢に伴う睡眠の質が低下する以上に、社会的なストレスや不安が睡眠に影響を及ぼしている可能性が明らかになりました。

最新の研究結果研究結果

産・官・学各界の研究者と推進している共同研究の成果をご紹介します。

筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構長 柳沢正史教授

西川の4層特殊立体構造マットレスが及ぼす睡眠への影響を脳波解析で科学的に検証

筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構長
柳沢正史教授との共同研究

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同志社大学 アンチエイジングリサーチセンター 米井嘉一教授

西川の4層特殊立体構造マットレス使用による睡眠のアンチエイジング等の効果を科学的に検証

同志社大学・アンチエイジングリサーチセンター
米井嘉一教授との共同研究①

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同志社大学・アンチエイジングリサーチセンター 米井嘉一教授

西川の4層特殊立体構造マットレス使用により、睡眠の質改善と、糖尿病予防につながることを示唆

同志社大学・アンチエイジングリサーチセンター
米井嘉一教授との共同研究②

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研究を活かした西川のとりくみ研究を活かした西川のとりくみ

日本睡眠科学研究所の研究成果は西川の睡眠コンサルティングにも活用されています。

ねむりの相談所

睡眠コンサルティングサービス

ねむりの相談所

一人ひとりに合った睡眠を提案するコンサルティングサービスです。独自の資格を取得したねむりのプロ「スリープマスター」が、個々の状態に合わせたアドバイスをきめ細かく行います。

詳しくはこちら

睡眠環境サポートルーム

未来型の寝室環境を提案

睡眠環境サポートルーム

日本睡眠科学研究所の監修による寝具・眠りの知見と、パナソニックのトータルソリューションによって、寝具だけでなく温度・湿度、照明、音響、香りなどの寝室全体の睡眠環境をコーディネイトします。

詳しくはこちら

「睡眠の質が改善する」マットレスの開発

「起床時眠気」「入眠と睡眠持続」「疲労回復」の主観評価が
有意に改善することが科学的に証明されました。

&Free

眠りをかえよう。
明日をかえよう。

詳しくはこちら

AiR

僕らの眠りは、
点が支えている。

詳しくはこちら

日本睡眠科学研究所
staff

所長

野々村 琢人

常任顧問

三輪 恵美子(実践女子大学生活環境学科 講師)

顧問

勝浦 哲夫(千葉大学 名誉教授)

橋本 修左(武蔵野大学 名誉教授)

柳沢 正史(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 機構長 教授)

櫻井 武(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長 教授)

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