2019年01月31日 カテゴリ:眠り

寝始めの3時間を大切にすることが快眠のカギ

寝始めの3時間を大切にすることが快眠のカギ
「ぐっすり寝れない」「いくら寝ても眠い」…こんな眠りの悩みを抱えている方は、睡眠時間だけでなく、“睡眠の質”にもこだわってみましょう!特に寝入りばなの3時間で、いかに深い眠りにつけるかが、快眠には重要なポイントです。
 
眠りのサイクルを知ると、快眠に一歩近づける!」でも紹介しましたが、寝始めて最初に訪れるのが、脳がしっかり休息している状態のノンレム睡眠。そのノンレム睡眠が、もっとも深くなるのは、入眠から1時間ほど経ってから。そこから一度浅い眠りのレム睡眠を経て、また1時間半ほどあとに2回目のノンレム睡眠がやってきます。この間に、光や音などで妨げられることなく深く眠れていれば、睡眠の質が高いと言えるでしょう。
 
ノンレム睡眠は、脳をしっかりと休息させて記憶を定着させるだけでなく、代謝を促す成長ホルモンを最大限に分泌させてくれます。翌日の集中力や活力も高めてくれるので、寝始めの3時間は大事にしたいもの。快眠を得たいと思う方は、「静かな環境で寝る」「いつもより照明を少し落としてみる」「アロマを焚いて眠気を誘う」など、自分に合った入眠方法を探してみてくださいね。
寝始めの3時間を大切にすることが快眠のカギ

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