2018年12月22日 カテゴリ:眠り

高級な寝具でも、一生ものではありません

高級な寝具でも、一生ものではありません
奮発して高級な敷布団やマットレス、羽毛布団を購入し、10年以上、同じ寝具を使っている人はいませんか?人の体型や体重は、年齢とともに変化するもの。10年前とほとんど体型が変わらないという人は少ないですよね。もちろん、しっかりとした構造であれば長く使用できますが、横から見ておしりの部分がくぼみ始めたら、そろそろ「おつかれさま」のサイン。どれくらいが目安かというと、綿やウールの敷布団は使いはじめて3年ほどが目安。素材にもよって耐久性が変わるので、気になったらへこみを確認してみてください。
 
羽毛布団は、一般的には10年が買い替えどき。チェックの際は、ボリュームがなくなっていないか、へたってきて寒くないかなどを確認してください。
 
メーカーによっては、羽毛布団はリフォームを行っている場合も。お気に入りだから使い続けたいという人は、販売店に問い合わせてみましょう。
 
真綿布団も繊細な寝具なので、汚れたからといって、クリーニングに出すのもできるだけ避けたいもの。どうしてもという場合は、取り扱い表示をしっかり確認して、信用できるお店にお願いしましょう。
 
普段のお手入れですが、羽毛布団と真綿布団は吸湿性・放湿性に優れているので、風通しの良い日陰に干すだけで十分。布団を叩いたり、陽が当たる場所に干したりは避けましょう。保管の際は、上から何かを乗せて潰すのはNG。潰してしまうと中のダウンや綿がちぎれてしまうので、オフシーズンのときも圧縮せずに保管するようにしましょう。普段の使い方・保管の仕方次第で、寿命に差が出ることも。定期的なチェックを怠らず、寝具がカラダに合っているか確認してくださいね。

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