2018年07月31日 カテゴリ:眠り

寝ているとき、実は体重の44%を腰で支えている!?

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寝ているとき、実は体重の44%を腰で支えている!?
立っているとき、自分の体重をすべて足で支えていますが、寝ているときは、どこで体重を支えているか知っていますか?
 
横になった場合、頭・肩・足・腰と数カ所に分散されます。仰向けの場合には、頭に8%、肩に33%、足に15%――そして、腰には44%もの体重がかかっています。つまり、体重の半分近くの負担が、腰に集中している計算になります。


理想的な寝姿勢は、人がまっすぐに立っているときと同じように、背骨がなだらかなS字を描ける姿勢。この姿勢が睡眠時に身体にかかる負担を軽減してくれます。快適な睡眠を取りたい方は、しっかりした土台の上にクッション性を備えた布団を敷き、バランスよく体圧を分散しましょう!
 
自分に合った敷き布団、そして、頭と首の形にフィットする枕とのセットを使い、眠ることで、自然な寝姿勢を実現できます。特に腰に負担をかけたくない人は、寝姿勢、布団の見直しは大切なポイントとなるので、ぜひ今日の夜からチェックしてみてください。
 

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