2018年02月10日 カテゴリ:眠り

世界の平均睡眠時間

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世界の平均睡眠時間

国別平均睡眠時間ランキング

経済協力開発機構(OECD)が2014年に、29の国々から、国民の時間の使い方に関するデータを収集。その中には、「平均睡眠時間」に関するデータも含まれていました。

それによると、1日当たりの平均睡眠時間が最も長い国は南アフリカで553分、すなわち9時間以上睡眠を取っていることになっています。2位は中国、3位はインド、4位はニュージーランドと続き、どちらも8時間30分以上の時間を睡眠に費やしていることが判明しました。

日本人の睡眠時間は国際的に見ても短い

逆に、睡眠時間が最も短い国は韓国で461分、続く日本は463分と、平均睡眠8時間未満との調査結果に。日本人の睡眠時間は国際的にみてかなり短いものとなっているのです。

以前からの通説としては、日本人は仕事熱心で忙しいため、睡眠時間が少ないという見方もありましたが、日本人と同様、ビジネスに多忙な国民と見られるアメリカ人はニュージーランド人に次いで睡眠時間が長くなっているため、そうともいいきれません。日本では寝ないで働く人が評価され、睡眠は軽視されがちだという声もあります。会議でいつも眠くなる、週末は寝てすごすというビジネスマンが多いのも頷けます。

最近では、心や体の不調を訴えるサラリーマンやOLは少なくありませんが、それらの要因のひとつに睡眠不足があるとも指摘されているようです。

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