2018年02月11日 カテゴリ:寝具

進化した整圧敷き布団

進化した整圧敷き布団

21世紀仕様の進化した敷き布団「整圧敷き布団」ってどんなもの?

「整圧敷きふとん」というものをご存知でしょうか。残念ながらアンケートでも90%の方が知らないと回答した、知名度の低い布団ですが、睡眠科学に基づいて生まれた東京西川オリジナル構造の敷きふとんで、身体の動きや姿勢にしっかり対応するとってもすぐれものなんです。

今回は、理想的な寝姿勢と体圧分布を整えてくれる、「整圧敷き布団」をご紹介します。

21世紀仕様に進化した敷き布団

快適で健康な睡眠のために、いろいろな敷き布団を研究してきた東京西川。睡眠科学の追及と最新の技術を駆使し、最適寝具理論に基づいて「整圧敷き布団」は開発されました。
中芯に良質のウレタンフォームを使用した構造は、睡眠科学から生まれた独自の工夫が凝らされていて、体圧分散や寝姿勢保持、寝床内気象の最適化を高め、敷き布団に求められる機能をより効率的に発揮します。その素材や構造の工夫が認められ、整圧敷き布団は「日本生理人類学界51回大会」で寝装業界で初めて「PAデザイン賞」を受賞しました。
(PAとはPhysiological Anthrophology:生理人類学)

体圧をマルチに分散。ソフトな感触なのに、底つき感がありません

整圧敷きふとんは、体圧を分散させる上層部と、それをさらに分散させて寝姿勢を保持させるベース部が立体的に組み合わされています。凹凸部がソフトに身体を受けとめ、底つき感もないため、快い寝心地が得られます。また、保温性や通気性、メンテナンス性も万全です。

体圧分散の比較

体圧分布計測器「エルゴチェック」で、一般的な羊毛敷き布団を同じ人が寝比べ、体圧分布を比較したデータです。色の濃い部分は体圧が高めにかかっていることを示し、薄い部分は体圧がうまく分散されていることを示しています。整圧敷き布団は全身のバランスをよく分散させていることがわかります。

整圧敷き布団の特長

整圧敷き布団は、最先端技術から生まれた特殊な構造をしています。上層部とベース部のスリットが交差しているため、湿気や汗などの水分を速やかに分散してくれます。通気性もよく、湿気もこもりにくくなっています。また、素材のウレタンフォーム内部や凹凸間、スリット部などに空気をとどめるため、冬でも暖かくて快適です。軽いので毎日の上げ下げもラクなうえ、通気性が良いので干す回数も少なくてすみます。

お好みの整圧敷き布団を見つけよう

東京西川では、弾力の異なる整圧敷き布団を3パターンご用意しています。
アナタの好みにピッタリの整圧敷き布団がきっと見つかるはず!
是非、お試しくださいね。

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