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ストンと眠る10のポイント

眠れない夜にお試しあれ! 今すぐグッスリ眠れる7つの方法

眠れない夜にお試しあれ! 今すぐグッスリ眠れる7つの方法

布団に入ってもなかなか眠れない、疲れているはずなのに目が冴えちゃうなど、眠れなくてイライラすることってありますよね。

当社が行ったアンケートの結果を見ると、10~30分以内に眠りにつく方が36.9%と最多ではありましたが、8.4%の方は1時間以上眠れないと答えています。

あなたが布団に入ってから眠るまでの時間をお答えください。

イライラして眠れない状態は、毎日のストレスの積み重ねが原因であることが多いといわれています。イライラは自律神経の乱れからきているので、おやすみ前はリラックスして過ごすことが大切。ぐっすり眠れるようになるコツをご紹介していきます。

ふとんの中に悩みを持ち込まない

悩みがあると、布団の中であれこれ考えてしまいますが、就寝前の脳はおやすみモードになっているので、何かを解決しようとしても、いい答えは生まれにくいのです。
また、眠る前に考え事をすると、脳が活性化して眠気を遠ざけてしまいます。
実は寝ている間に脳の中では記憶や情報の整理整頓が行われているので、ぐっすり眠ると頭もスッキリするのです。「今日はもう眠っちゃえ!」と割り切って、翌日に考えたほうが解決するかもしれません。

アロマを活用

香りには心を落ち着ける作用がありますので、眠る前のリラックスタイムに最適。アロマオイルやルームフレグランスなどを活用してみましょう。
リラックス効果の高い、ラベンダー、サンダルウッド、ローズ、イランイランなどの香りがオススメです。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

入浴は血行を促進させ、体の中心部から体温を上げるため、眠りに入りやすい状態をつくるのに役立ちます。就寝の約1時間前、ぬるめ(38℃~40℃)のお湯にゆっくりと浸かりましょう。体に負担がかかりにくく、汗もたくさんかける半身浴もオススメ。
忙しくてシャワーで済ませてしまう方も多いかもしれませんが、心地よい眠りのためにはまず湯船にゆっくりと浸かり、体を芯まで温め、ぽかぽかの状態でおふとんに入ることが大切です。

光に要注意

寝る直前にコンビニやスーパーに行っていませんか?
夜に蛍光灯の光を浴びていると、脳は「昼間モード」のままとなり頭が冴えてしまうので要注意。ほかにも、テレビやパソコン、スマホの光も脳を覚醒させ寝つきが悪くなる可能性があるので、就寝直前の使用はできるだけ控えましょう。

フンワリ最高!気持ちいい素材で眠る

人は肌触りのいいものに触れるとリラックス状態に近づくといわれていますので、寝具やパジャマを選ぶ際には、肌ざわりがよく、柔らかで、眠っている間の汗をよく吸ってくれるものがベストです。ゴムのしめつけがきついものは避けましょう。
また、年間を通じてよく選ばれる素材は「綿」ですが、季節によって素材を楽しむのもおすすめ。夏にはシャリ感とひんやり感が心地よい、麻や竹のもの。
冬には汗や湿気を吸い取り、保温効果が抜群なウールやカシミヤ。ちょっぴりセクシーで高級感のあるシルクは、肌に潤いを与えてくれるので、美肌効果も期待できます。

寝る前の運動やストレッチ、いつやるの?

運動不足が気になるので、仕事帰りにジムに通ったり、ランニングをしたりという方も多いのでは?
一時的に運動や入浴で体温を上げ、徐々に体温が下がるタイミングで床につくと寝入りがスムーズになりますが、激しい運動は、スッキリ・興奮の神経である交感神経を刺激するため、眠気を遠ざけてしまいます。
運動は眠る直前ではなく、就寝の2時間ほど前までに行うと効果的です。
寝入りがスムーズにいかないと感じている方は、おやすみ前に軽いストレッチやヨガなどを実践してみましょう。

「波音」でぐっすり

リラックスのためには、ゆっくりと繰り返すリズムの音が良いとされています。寝入ったら自動で切れるオフタイマーを利用し、ボリュームを抑えた好みの音楽をゆっくり流し、リラックスするのもオススメです。
スマホ用の《東京西川の睡眠アプリ》には、心地良く深い睡眠へとあなたを導く東京西川オリジナルのサウンドが2種類収録されています。揺らぎを感じられる「波音」と、ナレーションで心身を落ち着かせる「リラックスnavi」。寝付きが悪いとお悩みの方は1度お試しを。



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