眠りのレシピ

眠りを知ろう―20の知識―

もう二度寝であせらない! 起きたい時間にシャキっと目覚める5つの方法

もう二度寝であせらない! 起きたい時間にシャキっと目覚める5つの方法

朝、なかなか起きられずツライ思いをしている方も多いのでは?
遅刻寸前に飛び起きると、メイクもファッションも適当になって、朝から最悪な気分になりますよね。
そこで今回は、シャキッと目覚められるコツをご紹介します。

朝スッキリ起きられた日は、それだけでウキウキするもの。
寝坊しがちな方は、ぜひ参考にしてみてください。

とりあえず光を浴びよう

体内のリズム調整に欠かせない「光」。
なかでも太陽の光は絶大な効果を発揮してくれます。
アンケートで「起きてすぐに光を浴びますか」と訊いたところ、浴びると答えた方は37.5%とわずかな結果。たとえ眠くて起き上がれない朝でも、無理やりカーテンだけは開けるようにしてみると、徐々に目が冴えてくるはずです。
また、自然光に近いかたちでゆっくりと明るくなる電気スタンドなどを活用するのもおすすめです。

あなたは、朝おきて朝日をあびますか。

アロマを活用

眠る前のリラックスタイムだけでなく、朝もアロマを活用してみましょう。
目覚めが良くなる明るくさわやかな香りの、サイプレスやグレープフルーツがオススメです。

熱めのシャワーでシャッキリ!

どうにか起きたけれど、眠くて眠くてボーっとしてしまう…。
疲れが溜まっていたり、寝不足の日などにはよくありますよね。
そんなときは、熱めのシャワーをさっと浴びましょう。お湯の刺激で交感神経が働き、血液の循環が盛んになり、脳やからだを活発にしてくれます。
また、血流が良くなることで顔色もアップ! イキイキとした健康的なお肌に変身できちゃいますよ。

朝ごはんは元気のみなもと

ギリギリまで寝ていたいから、朝食を食べずに出かける人も多いのではないでしょうか?でも、朝ごはんは眠気覚ましに最適なんですよ。食事をすることで血糖値が上がり、その情報が脳に伝わって、からだに朝であることを伝えるからです。
また、朝食をしっかりとることで腸の働きも活発になり、便秘の改善にも繋がります。

目覚めにはちょうど良いタイミングがある

睡眠中は、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠がおよそ90分ワンセットで繰り返されています。気持ちよく起きるためには、レム睡眠のタイミングで目覚めると良いといわれています。
たとえば、個人差はありますが眠りの90分セットが4回繰り返されたあとの6時間後、5回繰り返されたあとの7時間半後が、スッキリと起きられるタイミング。
これらの時間に起きられるよう、逆算しておおまかな就寝の時間を設定してみましょう。
スマホ用の《東京西川の睡眠アプリ》なら、パッチリとスムーズに起きられるタイミングで目覚ましを鳴らしてくれます。睡眠中の体の動きを加速度センサーで検出し、設定したアラーム時刻の15分または30分前から起こすタイミングをはかります。是非使ってみてください。


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