工学博士 清水 二郎
医学博士 吉田 敬一
医学博士 鳥居 鎮夫
医学博士 菊池 安行
医学博士 瀬川 昌也
工学博士 竹内 正顯
医学博士 荻田 幸雄
医学博士 阿住 一雄
医学博士 奥山 隆保
工学博士 二階 勲
理学博士 勝浦 哲夫
また、体に近い寝床内(からだと寝具の間の空間)の環境面においても、快適な睡眠に適した温度・湿度が、寝床内温度 33±1℃、湿度 50±5%RHの範囲であることが日本睡眠科学研究所の実験結果からわかりました。この領域を「SLEEP COMFORT ZONE」と名付け、快適寝床内気象の目安として提案しています。
寝具そのものの快適性はもちろん、取り扱い性も含め、ヒトにやさしく、赤ちゃんからお年寄りまで、それぞれの世代に応じたパーソナル寝具の開発を進めています。
研究所には室外の音を遮断し、温度、湿度をコントロールできる人工気象室「睡眠測定室」を設け、各種の計測装置を備えています 。
1.ベッド上の身体の動きを記録する「体動測定ベッド」
2.敷寝具の違いによる、体圧の変化を計測する 「体圧分布測定装置」
4.対象物の、広範囲な表面温度分布を瞬時にとらえる「赤外線映像装置」
5.微少循環を対象とした、皮膚血流量を測定する「レーザー組織血流計」
6.ASTM型の「保温性測定機」および自社で開発した各種の測定装置。