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日本睡眠科学研究所
について
 
 
   
 
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コラム  

  概要

設立 1984年11月
所長 中村 勤
顧問

工学博士  清水 二郎

医学博士  吉田 敬一

医学博士  鳥居 鎮夫

医学博士  菊池 安行

医学博士  瀬川 昌也

工学博士  竹内 正顯

医学博士  荻田 幸雄

医学博士  阿住 一雄

医学博士  奥山 隆保

工学博士  二階 勲

理学博士  勝浦 哲夫

 

  目的

ヒトはなぜ眠るのかという疑問から、快適な睡眠や目覚めを得るためにはどうしたら良いかなど、睡眠についての関心はますます高まっています。このような中、より健康で快適な睡眠環境を探求するとともに、人間の睡眠生理に関する研究に取り組むことを目的としています。
 

  活動内容の紹介

快適な寝室環境の研究
  睡眠を左右する大きな要因となる寝室の環境については、寝室のスペースや温度・湿度、色彩、照明、騒音および振動などが睡眠に及ぼす影響を一つ一つ解明し、快適な寝室環境の実現をめざしています。
快適な寝床内環境の研究
 

また、体に近い寝床内(からだと寝具の間の空間)の環境面においても、快適な睡眠に適した温度・湿度が、寝床内温度 33±1℃、湿度 50±5%RHの範囲であることが日本睡眠科学研究所の実験結果からわかりました。この領域を「SLEEP COMFORT ZONE」と名付け、快適寝床内気象の目安として提案しています。

機能寝具の研究
  更に素材、機能、システムなどを科学的、工学的に研究することによって、より健康で、快適な睡眠が得られるための寝具づくりを進めています。特に健康機能面では、高機能新素材や最先端技術を幅広く積極的に取り入れています。

寝具そのものの快適性はもちろん、取り扱い性も含め、ヒトにやさしく、赤ちゃんからお年寄りまで、それぞれの世代に応じたパーソナル寝具の開発を進めています。

人工気象質「睡眠測定室」
 

研究所には室外の音を遮断し、温度、湿度をコントロールできる人工気象室「睡眠測定室」を設け、各種の計測装置を備えています 。

Dr.スリープの日本睡眠研究所

1.ベッド上の身体の動きを記録する「体動測定ベッド」

2.敷寝具の違いによる、体圧の変化を計測する 「体圧分布測定装置」

4.対象物の、広範囲な表面温度分布を瞬時にとらえる「赤外線映像装置」

5.微少循環を対象とした、皮膚血流量を測定する「レーザー組織血流計」

6.ASTM型の「保温性測定機」および自社で開発した各種の測定装置。

Dr.スリープの日本睡眠研究所


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