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| TOP > アイダー羽毛掛けふとん |
アイダーダックは北極圏の過酷な自然環境に順応するため、 全身を覆う羽根の内側には フワフワと弾力性に富んだ肌毛がぎっしりとはえています。 この肌毛を集め精製加工をほどこしたのがアイダーダウンです。 アイダーダウンは羽枝の先端がカギ状になっており 羽毛同士がよく絡み合うため、 申し分のない保温性をそなえています。 |
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アイダーダックの巣跡から集められます。アイダーダックは5〜6月になるとアイスランドの限られた海岸線や小島で産卵 のため巣作りをはじめます。 巣は窪地や岩かげなどに作り、その巣にはアイダーダックが自らの肌毛を ついばみ敷きつめます。約4週間で雛がかえりますが、その間親鳥は巣を 離れるときは肌毛で卵を覆います。 巣立ちした後、肌毛は集められますが、それは一つの巣からわずか10g 程度です。 |
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伝統的手法で精製加工されます。
![]() 集められた原毛はアイスランドの伝統的な手法で不純物などを数回 にわたり取り除いて洗浄し仕上げられます。 |
アイダーダウンは野鳥の〈天然もの〉羽毛。 〈養殖もの〉とはわけが違います。 アイダーダウンの生産量は“天然もの”のため、年により多少異なりますが、年間で約2,000kgです。アイダーダウン羽毛ふとんは1枚に1.2kg詰めた場合約1,600枚しかつくることができません。 |
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| 独自のキルト加工 | |||
| アイダーサイエンスステークキルト (掛けふとん) |
アイダーステークキルト (合い掛け、肌掛け、薄手掛けけふとん) |
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ドーム型完全立体キルトで、カラダへのフィット性が素晴らしく、また肩口からのすきま風の侵入も防ぎます。 |
アイダーダウンの特性に合わせた、羽毛が移動しない立体キルトです。 |
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| 貴重な重量 | ||
| 詰め物重量の異なる4タイプがあります。 | ||
■各アイテムの最適対応季節ゾーン詰めもの重量の異なる4アイテムがあり、それぞれが季節に対応しています。また掛けふとんを除いた合掛けふとん、肌掛けふとん、薄手掛けふとんの3アイテムの中から2アイテムを組み合わせると一年中快適におやすみになれます。 また真綿ふとんとの組み合わせでも一年中快適におやすみになれます。 下記の組み合わせはシングルサイズの場合の表示です。 |
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![]() 0.7kg入りと0.3kg入りの2枚をお揃えになると一年中快適に おやすみになれます。 寒がりや、ご高齢者には0.7kg入りと0.5kg入りの組み合わせをおすすめします。 |
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| 真綿ふとんの組み合わせでも一年中快適におやすみになれます。 寒がりの方や、ご高齢者には0.5kg入りと真綿ふとん1.0kg入りの組み合わせをおすすめします。 ![]() アイダーダウン羽毛ふとんの素晴らしさを最大限に引き出すには敷きふとんの品質も大きなポイントになります。敷きふとんはドクターセラ N、整圧敷きふとん、エクセルツーウェイ敷きふとんの中からお選びください。 |
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