FAQ

商品のトラブルについて

羽毛掛けふとんから羽毛が出る。
生地目や縫い目があるため全く出ないものはありませんが、出難くする加工(ダウンプルーフ加工)を施していますので、安心してご使用ください。
購入した羽毛掛けふとん(羊毛敷きふとん)が臭うのですが・・・。
動物性の素材なので、使用初期には臭いがやや強いことがあります。日干ししていただくことで徐々に薄くなります。繰り返しの洗浄を行っていますので安心してご使用ください。
買ったばかりのふとんが温かくないのですが・・・。
購入時は湿気を多く含んでいる場合があります。干すなどして乾燥させてからご使用ください。
敷きふとんにカビが生えてしまいました。どうしたら良いですか?
クリーニングに出していただくか、日干しなどで良く乾燥させた後、エチルアルコール(消毒用・市販あり)を含ませた布で拭き、殺菌してください。ただし、どちらの方法でも黒いシミは取れません。
ウレタンフォームの敷きふとんがすぐにへたってしまった。
ウレタンの特性上、使用の初期段階に早めに柔らかくりますが、柔らかくなった状態が体に馴染んで良い状態。1年程度で安定し長期間維持されます。
獣毛毛布から毛羽が出る。(毛玉が出来る。)
ヨコ糸を起毛して毛布にしているため、使用初期は毛羽が出易くなっていますが、徐々に落ち着いてきます。気になる場合はエチケットブラシで取っていただくと良いです。(粘着テープはお避け下さい。)
アクリルニューマイヤー毛布から毛羽が出る。(毛玉が出来る。)
肌面(柄が無い又はぼやけている面)は起毛してあるため、使用初期は毛羽が出易くなっていますが、徐々に落ち着いてきます。気になる場合はエチケットブラシで取っていただくと良いです。(粘着テープはお避け下さい。)
タオルケットから毛羽が出る。
肌触りを柔らかくするのに甘撚りの糸を使用しているため、初期に毛羽が出易くなっています。使用前及び初期の洗濯時(2~5回程)に水量を多めにして柔軟剤を使用せずに単独洗いをしていただくと効果的です。
タオルのパイルが抜ける。
使用前に柔軟剤を使わずに洗濯していただくこととパイルが出てきたら早めに鋏で切っていただくとそれ以上は引き抜けにくくなります。
購入した寝具を使用したら、体調不良やアレルギー反応(痒み、湿疹など)がでた。
デリケートな問題なので慎重な対応が必要です。医師に相談していただき、寝具が原因なのかをはっきりさせることが重要です。
電動ベッドが動かなくなったのですが?
安全装置が働いている場合がございます。一度コンセントをはずし、コンセントを入れなおした上でコンセントの緑ボタンを押して、再稼働させてください。それでも動かない場合はご購入された販売店に御相談ください。
あったかカバー(タオルカバー)の裏面に毛羽ができる。
毛羽は綿で、お洗濯や、ご使用のふとんとの摩擦で出るものです。2~3回に1回は裏返してお洗濯してください。また市販の屑取りネットをご使用してください。
タオルケットのパイル抜けが起きる。
タオルケットの織りはパイルが引き抜けやすい構造になっています。ご使用前に1度水洗いすると毛羽が減り、パイルが抜けにくくなります。もしパイルが抜けてきたら、決して引っ張らず、ハサミで切ってください。
お店でまくらの高さを合わせてもらったのに家に帰ったら合っていない気がするのですが、これは何故ですか?
ご自宅の敷き寝具と、お店で寝試しをする時の敷き寝具とは素材や硬さが異なる事が多いので、身体の沈み込み方が異なり、まくらの高さも影響を受けます。出来るだけご自宅で使用している敷き寝具と近いものの上で寝試しをし、高さ調節できるタイプのまくらは素材をひと握りずつ増減させて調節してみてください。

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